携帯電話代の滞納が原因!?ブラックリストのせいでローン借入できないケースとは

携帯電話代の滞納が原因で、ローン借入できないという人が増えているようです。公共料金や電話料金については、延滞をしても個人信用情報に延滞の記録が残るというデメリットがないため、止められる前に支払えばよいと思っている人は、それなりにいるようです。たしかに、公共料金や電話料金は、サービスを提供している会社が個人信用情報機関に加盟していないため、延滞をしても個人信用情報にはのりません。水道や電気などを止められると一大事ですが、個人信用情報にブラック情報が載るというような心配はいりません。

しかし、携帯電話代の場合、請求書をよく見てみると、携帯本体の割賦払い料金が含まれていることがあります。例えば、携帯本体を24回の分割払いで購入したなら、24ヶ月間は携帯料金の中にローンの料金も一緒になって請求されてきます。すなわち、携帯料金を延滞すると、カードローン比較も一緒に延滞をしてしまうことになり、個人信用情報に延滞の記録が残ってしまいます。

たった1回延滞をしたくらいならそれほど傷は深くありませんが、3ヶ月以上延滞があるとブラックリストに載ってしまい、あらゆるクレジットカードやローンの審査に通らなくなります。

また、住宅ローンのように審査の厳しいものですと、たった1回の延滞があるために断られるということもあります。ブラックリストに載ってしまうことはもちろん避けるべきですが、たった1回の延滞についても気をつけておく必要があります。

Posted by: Mauro on

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